《工藤冬里/皿とカップとCDRとCD》

2017.01.18 Wednesday

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    音楽家であり陶芸家でもある「工藤冬里」氏(Maher Shalal Hash Baz)による音源と陶器が入荷致しました。 

    http://nothingness-webshop.com/?mode=grp&gid=1274982&sort=n

     

    まずは、こちら。 
    《Tori Kudo,Ai and Mari Geshi,Maher Shalal Hash Baz/ガラ刑(CDR)》 
    http://nothingness-webshop.com/?pid=112393005 

     

     

    「Tori Kudo」の鼻唄を→「Ai and Mari Geshi」母娘がカヴァー?!→それを「Maher Shalal Hash Baz」がバンド演奏。
    なの?!!!!
    「ガラ刑というのは向井抜きシェシズから始まり、スウィート インスピレーション アーミーズを経て、シャンソン デルニエールに至る日記的郵便的シリーズの最新系です。
    厳密には音楽ではなく伝達に関する実験です。」
    だそうです。

     

    《TORI KUDO/BLUES du JOUR 28/10/07(CDR) 》 
    http://nothingness-webshop.com/?pid=112393456 

     

     

    下北沢南口に佇むタイ料理店「ティッチャイ」にて、2007年10月28日(日)に行われた「工藤冬里」氏のライブを収録したCDR。
    ピアニカが枯れたイイ味をだしている街の路上演奏のような趣のあるインストゥルメンタル集。
    ライブは本当にこんな感じだったんですかぁ?!!!!

    ていうぐらい「BLUES du JOUR」が何テイクも収録されています。
     
    そして、新品なのですがケースが割れていたので開封した為、中古扱いにしましたこちら。 
    <中古>MAHER SHALAL HASH BAZ /HELLO NEW YORK(CD) 
    http://nothingness-webshop.com/?pid=112394000 

     

     

    Blanche Blacnhe BlancheのZach Phillipsによるブルックリンのレーベル「OSR Tapes」より2016年にリリースされた「MAHER SHALAL HASH BAZ」の7年ぶりのアルバム。
    その名も「HELLO NEW YORK」
    NYでのライブをオープンリールで録音。
    生々しく剥き出しでヨレヨレ。
    名曲「unknown happiness」「Epignosis」や、ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの「Dulce Juana(Sweet Jane)」ファレル・ウィリアムスの「HAPPY」のカバーも収録された全34曲
    普遍的な魅力に溢れた、音楽に一番近い本当のポップ・ソング。
    シルヴァーヘッドなジャケットは、これ如何に?!!!!

     

    そして。
    器を通して食とは、ひいては食生活とは、時短、ファスト、レンジ、それも時代、と流されるにまかせるのかを問う。 
    アートな器に何をのせるか。 
    技巧を凝らした懐石もよし、素材のよさを引き出すシンプル惣菜もよし。 
    病気の家族の健康増進、子供の健やかな成長。 
    愛をもって家族を包みこむ、食事を楽しむことの幸せ。 
    アートと家族と幸福の関連を、器を通して考察するのに、音楽家であり、陶芸家でもある工藤さんの作品を手始めに。 

    工藤冬里氏による器シリーズ、今回はお皿と天目の冷酒用カップです。 

     

    《工藤冬里/冷酒用カップ その1》
    http://nothingness-webshop.com/?pid=112436125 

     

     

    《工藤冬里/冷酒用カップ その2》
    http://nothingness-webshop.com/?pid=112436200 

     


    これで飲むとお酒も一味違うであろう趣のある冷酒用カップです。

     

    《工藤冬里/皿》 
    http://nothingness-webshop.com/?pid=112436378 

     

     

    《工藤冬里/皿 花柄》

    http://nothingness-webshop.com/?pid=112436456

     

     

    僕の撮った写真ではもうひとつ伝わりにくいのですが、お皿2種共、かなり素敵です。
    大切なお客様へのおもてなし用のお皿としても、メイン料理のお皿としても、豪華に見えることうけあいです。

     

    温暖化などによる異常気象、TPP、課税など、により食材の値段が高騰する日々。 
    気がつけば品数のへる食卓。 
    少しでも楽しく、彩りを添えたい奥さま、その他に贈るこのお皿とカップ。 
    一品増えたかのような華やぐ食卓に…。 
    お奨めいたします。 

     

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