《U.G MAN(コピー)/Live at Koiwa BUSHBASH》

2015.11.26 Thursday

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    set list

    1 U.G THE MAN
    2 COW
    3 LESS THAN TV
    4 PSYCO TALK
    5 SICK IN AIR
    6 I SPY
    7 LOW J
    8 COMPRESS
    9 SLIPPY
    10 FREEDOM WAY
    11 I ACCEPT ALL
    12 POSADA
    13 MINUS AND SLASH
    -
    14 INCENDIARY DEVICE(JOHNNY MOPED)





    4人揃って、一曲目「U.G THE MAN」のイントロが始まった瞬間、自分はたった今「U.G MAN」をみているという、世界一クールでストレンジなパンクロック/ハードコアパンク・バンドを体感しているというこの多幸感。

    UG MAN IS BIG MAN

    「U.G THE MAN」からの「COW」のイントロのギターリフで大興奮。
    興奮しすぎて細かくみれてないのが悔やまれます。
    どなたか映像アップしてくださいませ。
    気が付けば終わってる感も相変わらずだという事で。

    一番驚いたのは、テツロウ氏の内股つま先立ちベース構えや、どこを見ているのかよくわからない目線に不可解な動きが全然変わっていなかったという驚愕の事実。

    あと演奏がノリノリでドえらくカッコイイなぁと思ったら、シンプルにもともとイイ曲だらけなんですよねと改めて思いました。
    熟成された気合一発空回り感。
    御見逸れいたしました。
    頭が下がります。


    相変わらず男前でダンディズム溢れるボーカルだった河南さん。
    やはりマイク姿が絵になります。
    最近の飛び入りスタイルがいいフリになってたのか、ああしてフルで河南さんのボーカル姿を観るとまたやって欲しいなとどうしても思ってしまいます。

    河南さんは、当初「U.G MAN」は東京では"何これ的"な扱いだったのが大阪はおもしろがって受け入れてくれたとおっしゃておられました。
    初めて「U.G MAN」をみた93年の難波ベアーズ(対バンはサンダーボルト、ヤヒー、DMBQ、コンクリート・オクトパス)
    トリに出てきた「U.G MAN」

    「MINUS AND SLASH」のイントロでベースのシールドが抜け、音が出ていないのにすごい形相で弾き続け、限りなく無音に近いベースの弦をはじくペチペチという音だけになった場内。
    気がつけばステージ上で何人もの人が折り重なっていた。
    真上に飛ぶのではなく真下に落ちるかのようなステージダイブ。
    客も演者も全てがどうかしている闇雲に狂った怒りともダークとも違う紙一重なテンション(顔は本気)
    狂っているのは俺かお前かといわんばかりの狂乱の光景。
    あんな楽しいイカレタ光景は未だにないかなぁ。

    大阪でもやりましょうよ「U.G MAN」
    もう(コピー)はいらないと思います。
    充分現役感ありましたので。
    シレ〜とベアーズのスケジュールに「U.G MAN」って名前があればいいのになぁと。


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